今までを振り返って

会社を辞めて専門学校に行った気付き

・会社という小さな世界が全てだと思っていた自分に改めて気づいたこと

→会社でどんなに評価されても外に出れば、ただの人。

 どんな所でも輝いてる人は、人間として魅力のあるひとだ。

 常に何か小さな目標があったり、自分の人生をしっかり持ってる人は美しい。

 

・プライベートも殆ど仕事の事を考え、必要とされ楽しかった半面、それが無くなった時の恐怖を考えると耐えれなくなっていた。

 

・自分の優しさを活かしてみたい、活かせる環境で学びたいと思っていたけどハッキリした。人を癒す職業の人が必ずしも自分にとって尊敬できる人ではなく、真逆もあり得る事。

 

・休みすぎるのも刺激が無くて面白くないな。

 

・俺の考えてるは、何も考えてないってこと。

 

・毎日が準備でもあり本番でもあるんだなってこと。

今までの積み重ねや学習が、今の行動に出るし、だからこそやりたいことがあるなら今日から、調べて行動しないと何も始まらない。

あれが出来てないから、これが出来てないからではなく、やるんだ!

 

・まわりから見たら無意味なようで、俺にとっては有意義な時間だった。

自分にとっては、色んな人と関わるのが一番なんだなって思った。

価値観の合う人、合わない人、目的が一緒の人、違う人、色んな人に出会った。

 

会社を辞めて、出したい自分がやっと出てきた。

 

今年は、また新たなスタートだ!

目的

行動に目的を求めすぎていると、動き出せない。

 

朝走ろう・・・何のためにやるの? 走りたいから

 

その行動の目的は?何のためにやるの?

 

俺はこれを考えるだけで時間が過ぎてる(笑)

 

常に目的があることが良いと思ってたけど、そうでもないんだな。

 

やりたいからやる、生きたいから生きる それでいいんだな~

自分の凝り固まった考えが解凍される感じ

「みんなから褒められようとしてるよね」

彼女から言われたとき衝撃だった。

自分で分かってても変えられない核心を突かれたからだ(笑)

 

でもその瞬間、脳みその硬い膜が剥がれたような感覚だった。

皆にいい顔するために生まれてきたわけではないんだなあと思った。

会社を辞める前、自分の違和感に気付いていた。

 

自分の意見が出てこなくなっていたのだ。

「○○さんも言ってたけど」と体が反射的にそうなることが多々あった。

 

誰も何も言ってないのに気にすることが多すぎた。

 

まだ、解凍は続きそうだが毎日新鮮で楽しい。

 

 

 

 

やっと休むが分かった

上司の決めたことに口を出す=その人を否定してしまう

 

同僚の決めたことに口を出す=その人を否定してしまう

 

下っ端なのに意見していいのかな?

 

と思ってたけど、組織が良い方向に意見を出すだけだから

人を否定してるわけではない。

 

ここで溜めるからいらないストレスが溜まるんだなあ...

髪の毛の色

今日ワイドナショーを見て初めて知った!

成長過程で髪の毛の色が「金」→「黒」→「茶」と変わっていく人がいるってこと。

 

視界が少し広がった...

 

食品ロス

今の日本は食べ物がありふれている。

コンビニ弁当の残りや、恵方巻の残り、食べられないまま役目を終わった料理たち

全部合わせると日本国民全員が1日おにぎり二つを捨ててる計算になるらしい。

 

堅苦しい話を書くつもりはなく、

 

バイトをしながら

スーパーの見切り品ばかり狙いに来るお客様達はむしろ、食材の無駄を無くしてくれているのではないか!と考え方が変わった。

 

自分で料理もするが野菜をダメにしてしまうこともある。

その日に食べるのであれば、多少古そうな野菜や肉を選んで食べることから始めよう。

 

胃に入ればみんな同じ・・・

今日気づいたこと【ノートの取り方】

昔からノートを取るのが嫌い。書いても覚えれない。

これから新たなことを学ぶことになるのでどうやって取ればいいか調べてみた。

 

今までは、教科書・黒板に書いていることをそのまま写せば覚えれると思っていたが、

それじゃ意味がない(笑)

 

・教科書に書いてあることを写す場合、見なくても言えるように覚えてから書く

(今まではただ写していた)

・先生が話しているときは、黒板・教科書は写さず話していることの重要な部分を書く。

・ノートの色遣いや記号等自分でルールを決める。

 

等、色々あったが初めて1日なので、まだ情報はぐちゃぐちゃである。

しかし、今気づけたことでこれからの意識は変わる。

 

今までノートを取るのが嫌だった自分が、好きになる記念日かもしれない。